どこかへ走り出し、さよならする深い夜から。

先日、部署異動して環境が変わった。

新しい人たちとうまくやりたいと思うほど、コミュ障を発揮してしまう。

 

シェアハウスでは、関係が悪くなったりしたら、すぐ出て行けばよかったりするので、気楽に話したりすることができるのだが、

職場や学校など、その環境から抜けにくく、良い人間関係を築かなければいけないというプレッシャーがあると、一挙手一投足に気を使ってしまい、ただでさえ低いコミュ力が仕事をしなくなるのだ。

 

人は簡単には変われないというのが持論だが、今の状況は自分でも酷いと思う。

とりあえず、できるだけの笑顔と挨拶を忘れないことと、逆に会話は無理にしようとしないという方針でいきます。

 

ひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひまひま

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ひまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

でもなにもしたくないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

はあああああああああああああああああああああああああああああああああああ。。。

 

美少女ゲームのメニュー画面のBGM落ち着くわぁ。。。

 

仕事を辞めるとか辞めないとか、そんなのばっかりなブログ

ブログを始めた当初の予定と違って、暗いブログになってしまった。

去就が決まれば、また変わっていくだろう。

 

最近、ギークハウスというシェアハウスの発起人であるpha氏の本を3冊ほど読んだ。

私の精神状態もあり、とても共感できるのだ。

今すぐ仕事を投げ出してもなんとかなるだろうという気になってくる。

一方でpha氏はコンテンツを生み出せる人だということを忘れてはいけない。シェアハウスを立ち上げ、本も執筆している。

人は物事の自分に都合のいい面ばかりを見ようとして、デメリットやリスクを軽視する傾向がある。

私がサラリーマン以外でお金を得ることができるのだろうか。

その辺りは、流されずちょっと考えないといけないが、少なくとも気は楽になったのでそれだけで読んだ価値はあったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

服オタと浪費と資本社会

久しぶりに服を買いました。

シャツ3万、パンツ3万

服好きにしかわからないと思うが、服を変えると自分も変われる気がする。

 

一方でこれは、自ら労働と消費の無限ループに足を踏み入れる行為でもある。

消費するために働き、また消費する。

わかっていて、逃れたいのに、逃れられない。

そんな私は結局凡人で、普通とされる人たちと同じように働き続けないといけないのかもしれない。

 

退職の件はあまり話が進んでいない。ゴールデンウィーク明けの退職者が多く、すぐには辞めるに辞められないといった事情もあるが、私自身の優柔不断さがそうさせているのだろう。

とりあえず休みたい。けど再就職は面倒くさい。でも今の仕事はちょっと飽きてきたし10年後もやっている自分を想像できない。

転職せずに部署異動させてもらうのが気持ち的にも体力的にもいい気がしてきた。

結局、正解なんてないのだから自分の感覚に従うことにしようと思う。

放り出して逃げ込んだ

仕事を辞めたいと言ったら、面談の後、休んでゆっくり考えるということになった。

正直、軽い気持ちで言ったことなので、簡単に辞めさせてくれた方が気が楽で良かった。

ただ働きたくないだけという、家庭を持って真面目に働いている人からしてみたら子供みたいな理由で辞めたいと言う私を、自分の仕事の時間を割いてまで引き止めさせてしまうのが申し訳ない。

そういう人たちに考えてくれと言われると、辞める辞めないに関わらず、しっかり考えた上で答えなければと思うくらいには恩知らずではないつもりだ。

そうだとしても、きっと自分の中で重要なのは答えや理屈ではなく気分なんだろう。

最近ずっと聞いている曲がある。サカナクションホーリーダンス。今はそういう気分だ。

 

ホーリーダンス ホーリーダンス 放り出して逃げ込んだ

ホーリーダンス ホーリーダンス 放り出して逃げ込んだ

ホーリーダンス ホーリーダンス 放り出して逃げ込んだ

ホーリーダンス ホーリーダンス 放り出して逃げ込んだ

逃げ込んだ

仮面被ったスノッブばかり

典型的三日坊主のまことです。

4月は引っ越したり、繁忙期の最中、27歳の誕生日を迎えたりしてました。

 

それはどうでもよくて、今とても仕事を辞めたい。

 

社会不適合者なりに常識人のふりをして、今まで5年間、世間一般の大多数と同じように週5で働いてきたけども、「普通」という仮面を被るのは私には少々辛かったようです。

今の職場、仕事には不満は無いし、ポジショントークではあるが、このまま何かしらオタクコンテンツに関わっていれば将来的にも仕事は安泰な気もする。

生存戦略的には辞めないほうが良さそうだし、辞めたら「普通」にはもう戻れないかもしれない。

いろいろ考えてしまうが、辞めたい衝動がそれらの思考を押しつぶしていくのだ。 

ゴールデンウィークが明けたら言おう。

 

ーーー僕はもう死んだんだ。ーーー

コミュ障とシェアハウス

私は重度のコミュ障です。リアルではもちろん、ネット上でも半年どころか10年以上ROM専です。(このブログを除いて)

働けているのは挨拶くらいはできるし、上辺だけのコミュニケーションならば、ぎこちないながら可能だからです。

ただ、深いところの腹を割った話だとか、何気無い世間話が苦手で友達というものがいません(´・ω・`)

そんな私がシェアハウスで1年程暮らしてそろそろ1年です。

結局のところ住人しだい

今のシェアハウスは私を含め5人の小規模なところです。

少人数ながら、超一流企業の人や公務員、外国人など様々な属性の人がいて、自分が普段関わることのない人の話はやっぱり興味深いです。ちなみに私はエロ漫画を作っている人です。

そんな中で暮らしていても人付き合いが辛いと思うことはありませんでした。

まあ言ってしまえばリビングやキッチン、風呂トイレなどを共有しているだけで、自分の部屋にいる分には普通のアパートやマンションと同じで他の住人と会うことはないからです。

もちろん会話することもありますが、みんな大人でプライベートなことに突っ込んでくるような人もいないので話していてもストレスはないです。

シェアハウスに住もうと考えている人が一番心配しているのは住人との関係だと思いますが、結局のところそこに集まった人しだいなので心配してもしょうもないというか、入ってダメだったら出て行くくらいの感覚がいいと思います。

家具家電なしで気軽に引越しできるのがシェアハウスのメリットだしね。

思い知る

私にとって、シェアハウスの住人とはここに住んでいる間だけの関係です。

そういった、一時的な関係の人と他愛のない会話をするくらいが私には丁度よく感じます。

逆にそれ以上深入りすることができません。

要は、私は人と仲良くなることが怖いのだと思います。

と、改めて自分のコミュ障を自覚しました。。。

 

以上、他の住人が仕事でいない中、仕事をサボって一人きりのシェアハウスでブログを書いているまことでした。