ミニマリストを目指すな

選ぶことが重要

ミニマリストや断捨離など「物を減らせば幸せになれる」という宗教が広まって久しい。

 この考えに感化された人は、とにかく物を捨てようとするけども、一旦冷静になったほうがいいと思います。

「物を減らせば幸せになれる」という前提は全ての人に当てはまるわけではないからです。

重要なのは「捨てる」「減らす」ことではなく「選ぶ」ことです。

なんでも手に入る時代だからこそ、自分が所有するものは一つ一つ理由をつけて選ばないと余計な雑音(物)に振り回されてしまいます。

例えば、ミニマリストたるものベットではなくマットレスで寝るだとか寝袋だとか、床で問題ないだとかいう話題があります。

ここでは寝具を減らすことが重要なのではなく、自分にあった方法を自分で考えて選ぶということが重要なのです。

ミニマリストとは、様々なものを選んだ末の結果の一つであり、なろうとしてなるべきものではないと思います。

私の成れの果て

ちなみに私のようなアイデンティティがない人間がものを取捨選択した結果、、、

何もなくなりました。

これは物理的な物だけでなく、モチベーションや性欲といった精神的なものも含めてです。

そんな何もない私ですが、何もないだけのものにミニマリストというラベルを貼ってもしょうもないので、今後ともミニマリストを自称することはしません。

赤ブーのイベントが警察沙汰で同人界隈が危ない?

先日、同人誌即売会で警察沙汰になったとツイッターで話題になっていた。

経緯としては著作権を侵害している疑いのあるサークルが、主催の赤ブースタッフと話している最中、第三者が警察を呼んだことで騒ぎが大きくなったということだ。

警察沙汰になったことで同人誌に対する規制がどうのこうのだとか、2020年のビッグサイト問題がどうとか、明後日の方向の議論を展開してる人までいる惨状である。

 

しょうもな

 

著作権侵害に関して権利者がどう対応するかはともかく、その場では当事者のサークルと主催側の話し合いで解決できる問題なのだ。

通報した人は警察に何をして欲しかったのかわからないが、警察が何もせずに帰った以上、事件性がないということで、つまりは用もないのに通報した迷惑な人だということを自覚してほしいものである。

そして、この件でネットで騒いでいる人も、いたずら電話で警察が来ただけで何も起こっていないのに、同人界隈の様々な問題に影響が出るはずがないということを冷静になって考えてほしいと思います。

 

本当に同人界隈を憂うならば、ルールを逸脱している人がいたら個人の判断で動かずに、然るべきところに連絡するだけで十分なのだ。

即売会参加者は、この件のようなマイナス面を気にかけるよりも、それぞれがルールを守った上で、その場を楽しむことを第一に考えてほしいと私は願っています。

 

きっと何者にもなれない私に告げる

周りの人がみんな輝いて見えてしょうがない。生き生きとしている。どうしていつも笑っているのだろう。

もちろんそれぞれ悩みやコンプレックスはあるのだろう、それでも私とはまったく違う世界にいるように感じる。

これからは自分の強みや好きなことを生かして、新しい価値を生み出していかないといけない時代だ。

しかし、私には何があるのかわからない、何をしたいのかわからない。

このブログを始める前に色々と考えた、何かをしなくてはいけないと、自分だけの何かを見つけなくてはいけないと、、、疲れた。

何者にもなれなくてもいいんじゃないか。

そんな私でもこの時代を生きて行きたい。

 

・・・

 

はじめまして、まことです。

26歳、手取り17万、趣味なし、特技なし、強いて言えば少しオタク。

自称ダメ人間、友達がいないので自称するほかない。

転職して時間ができたので日々思ったことを書いていきます。