赤ブーのイベントが警察沙汰で同人界隈が危ない?

先日、同人誌即売会で警察沙汰になったとツイッターで話題になっていた。

経緯としては著作権を侵害している疑いのあるサークルが、主催の赤ブースタッフと話している最中、第三者が警察を呼んだことで騒ぎが大きくなったということだ。

警察沙汰になったことで同人誌に対する規制がどうのこうのだとか、2020年のビッグサイト問題がどうとか、明後日の方向の議論を展開してる人までいる惨状である。

 

しょうもな

 

著作権侵害に関して権利者がどう対応するかはともかく、その場では当事者のサークルと主催側の話し合いで解決できる問題なのだ。

通報した人は警察に何をして欲しかったのかわからないが、警察が何もせずに帰った以上、事件性がないということで、つまりは用もないのに通報した迷惑な人だということを自覚してほしいものである。

そして、この件でネットで騒いでいる人も、いたずら電話で警察が来ただけで何も起こっていないのに、同人界隈の様々な問題に影響が出るはずがないということを冷静になって考えてほしいと思います。

 

本当に同人界隈を憂うならば、ルールを逸脱している人がいたら個人の判断で動かずに、然るべきところに連絡するだけで十分なのだ。

即売会参加者は、この件のようなマイナス面を気にかけるよりも、それぞれがルールを守った上で、その場を楽しむことを第一に考えてほしいと私は願っています。