服オタと浪費と資本社会

久しぶりに服を買いました。

シャツ3万、パンツ3万

服好きにしかわからないと思うが、服を変えると自分も変われる気がする。

 

一方でこれは、自ら労働と消費の無限ループに足を踏み入れる行為でもある。

消費するために働き、また消費する。

わかっていて、逃れたいのに、逃れられない。

そんな私は結局凡人で、普通とされる人たちと同じように働き続けないといけないのかもしれない。

 

退職の件はあまり話が進んでいない。ゴールデンウィーク明けの退職者が多く、すぐには辞めるに辞められないといった事情もあるが、私自身の優柔不断さがそうさせているのだろう。

とりあえず休みたい。けど再就職は面倒くさい。でも今の仕事はちょっと飽きてきたし10年後もやっている自分を想像できない。

転職せずに部署異動させてもらうのが気持ち的にも体力的にもいい気がしてきた。

結局、正解なんてないのだから自分の感覚に従うことにしようと思う。